snsで多発するアカウント乗っ取り被害

他者と簡単に繋がることができる便利なツールとしてツイッターやライン、フェイスブックを利用する人は年々増えています。インターネットが生んだ1つの財産ですよね。私自身も上記の三つ利用しております。しかし世の中悪い人が多いようでsns のアカウント情報を不正に盗みアカウントを乗っ取られる事件が多発してるようです。あの手この手で皆さんの個人情報を得ようとするわけです。怖い世の中です。インターネットのグレーゾーンといえますね。たとえばフェイスブックやってる人なら経験があるかもしれません。まったく見覚えのない人からフレンド申請をされたことないですか?しかもやけに美女だったり美男子だったりします。実を私にも経験があります。勿論無視しました。これらはかなりの高確率でアカウント乗っ取りを目的とした偽アカウントです。必ず無視しましょう。もし既に承認しているのであれば解除して下さい。そしてやっかいなのは友達にも被害が及ぶ可能性もあることです。アカウントを乗っ取られたらウイルスが添付されたメールを送られ個人情報を盗まれる。友達の個人情報が簡単に盗まれてしまうわけです。では対策がないのか。どうやったら防げるのか・・・。個人情報を盗まれ易い人の特徴でアカウントのパスワードを使いまわしてることが挙げられるみたいです。一つパスワードが特定されると複数の登録サイトの個人情報がいっぺんに盗まれてしまう。これは絶対に避けるべきでしょう。とはいえそれぞれ別のパスワードを考えるのも面倒ですよね。ですので覚えられる範囲でちょっとづつ変えるのも割と効果的みたいです。最後のふた文字だけ変えるとか。また前述通りフェイスブックでは見ず知らずの人からのフレンド申請には応じない。美女画像には注意です。また一文字違いの友人から申請されることもあるとか。油断も隙もありませんね。あとは二重認証ができ導入してるサービスだったら二重認証を使いましょう。ライン、フェイスブック、ツイッターも二重認証を導入しています。というわけでインターネットに繋げる以上こういった対策は避けては通れません。是非今一度セキュリティ対策を見直してみましょう。

SNSでもご購読できます。