少々の誇張を織り交ぜるのがアフィリエイトでは大切

ネット副業の中で有名な物にアフィリエイトがあるが、これをする時に大切な事がある。それは良い事は多めに書いて、良くない事は少なく書くという事だ。言われてみれば当たり前なのだが、この原則を守っていない人達はとても多いので気をつけなければいけない。

外国ではどうなっているか知らないけれども、日本では嘘をつくのは良くない事だとされている。嘘つきは泥棒のはじまりという諺もある位だから仕方が無いだろう。自分にとって不都合な事であったとしても、包み隠す事無く言うのが良い事だとされているのだ。

だが、時と場合によってはそうではない事を意識しておかないといけない。そうでないと思わぬところで不利益を被ってしまうからだ。せっかく小遣いを得るために始めたのに1円も儲からない、というのを作り話だと思っている人もいるが、これは紛れもない事実なのである。

その原因は先程から述べている様に事実しか書かないという所にある。これは何も作り話を書けと言っているのではない。あえて言うのならば、事実を誇張しましょうという感じである。便利でしただけでなく、それを使った事によってお婆ちゃんがとても喜んでくれました、みたいな文面を付け加えてもいいだろう。

この時に、その人が実在しているかいないかは重要ではない。もし紛れもない事実しか記載してはならないのだとしたら、書ける事は極めて少なくなってしまうはずだ。こんな事を言うのは何だかなぁという気もするが、各業界でも同様の行為は行われている。

一見すると問題にも思えるが、相手側からの確認はとりようがないのも確かだろう。明らかに嘘とわかる様な内容ならばともかく、そうでないのなら別に構わないのではないだろうか。ネット副業でアフィを成立させたければ、それくらいの事で悩んでいてはいけない。もちろん限度はある…が、ネット副業ならば許されるだろう。さすがに自伝でも書こうとするのなら本当の事しか書くべきではないだろうが。

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