自宅でできる仕事!3点で紹介するネットを使った仕事!!

自宅でできる仕事!3点で紹介するネットを使った仕事!!

1.農業の厳しい現実

私は去年まで青果卸売業を経営していました。
しかし大手スーパーの生産者直通の仕入れや廉価販売などにより、経営が圧迫され経営を断念することにしました。

やめてから半年ほどは仕事をお休みして、山登りなどに出かけていました。
しかし私もまだまだ50代前半で、高校生・中学生・小学生の娘があり、お金に関しては漠然と不安がありました。
農業もやっていてお米と家で食べる野菜は作っているので、食べることには困りません。

職業として農業はほとんど利益がなく、機械などが一旦故障すると、修理代がそのまま赤字になるくらい儲かりません。
ただ水田などは、毎日水の見回りなどをしなければいけないために、出稼ぎなどはいけない状況です。

2.手軽にできるお勧めの仕事

そこで目に付いた自宅でできる仕事というネットでできる仕事を新聞で見つけました。パソコンさえあればいくらか稼ぐことができる仕事のようです。
早速飛びついてネットでできる仕事を始めました。

最初は要領がわからずに、10円のアンケートなどの簡単なタスク作業をしていました。しかし安価な作業を続けても1ヶ月に1000円にも届かないことがありました。
プロジェクト型と言ってある程度、まとまった仕事を主にすることに切り替えました。最初にやったプロジェクト型の仕事は、ローカルテレビの料理番組の文字起こしという仕事です。

番組名、コーナー名、開始時間・終了時間、出演者、料理名、材料、作り方、試食の感想を書いて送るというものでした。
10分ほどの作業だと説明がありましたが、実際に番組を録画して、何度も見直しを繰り返して仕上がったのは1時間でした。

3.カメラを持って仕事をする

これを4回行い1200円という仕事でした。この仕事を行ってからは、順調にお金が入ってくるようになりました。
今では画像を使う案件が増えてきたので、外出時には必ず、デジタルカメラを持ってなんでも写すように心がけています。

街の中のハートの模様とか、猫、犬までもが仕事の対象になってしまうので、毎日が緊張の連続です。
また仕事を辞めた当時は、丸1日仕事をしなかったなんて日がありましたが、今は違います。

まとめ

自分自身にノルマを設けて、朝起きてから午前中は必ず仕事をする、ノルマの仕事量は最低2000円と定めています。
そしてお昼からは必要があれば外出、なければそのまま仕事を継続しています。そして自宅でできる仕事なので、通勤代が発生しないことは大きなメリットです。

また私は朝方で仕事をしていますが、昼間仕事をしている方は、夕方から夜に仕事をすることができて、お手軽なバイトになります。
大きなお金は手に入りませんが、働いているという充実感を味わうことも出来ます。

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