どことなく地味でやりたくないイメージが女性向け副業にはつきまとうが、それは誤った先入観で見ているだけに過ぎない。特定の仕事を思い浮かべがちではあるが、特にこれだと限定される様なものは無いのである。本業がなにかしらあって、それ以外のちょっとした仕事は全て副業なのである。

目的にしてもお金だけとは限らない。もちろん、それが目的という人が大半かと思うが、それでは面白くないだろう。自分がやりたい事か否か、それを基準にして副業を選んでみてはどうだろう。別にやり始めたら、それを延々と何十年もし続けなければいけないという話でもない。極端に言えばその日に辞めてしまっても良いのである。それくらい気楽な気持ちでやればいいと思うのだ。とは言っても辞める時には雇用主に連絡くらいはしておくべきだと思うけれど。

どうせならやりたい事をやるべきだ、という訳でケーキ屋の店員などはどうだろうか。コスチュームというのではないが、着る服装が可愛らしい店が多いはずだ。男性はお金を重視する傾向にあると思うが、女性はそれよりも可愛いかどうかの方に意識が向いている様な感じがする。それならば迷うことなく、これ系のお仕事を始めるのが良いだろう。

女性向け副業は仕事をする時に着る服で選ぶというのが、これからは流行るのではないか。まずは報酬が求人の目立つ部分に書かれるのが現代の仕事というものだが、これからは着る服が何なのかという事を強調しても良いかもしれない。例えば看護婦だったら、白だけでなくピンクとブルーの服も取りそろえております!という具合だ。なにも時給1000円みたいな事を書かなければいけないという訳でもない。

お給料がいくら貰えるかなんて事は大体見当がついているはずだ。普通の女性向け副業で時給三千円とかはまずあり得ないだろう。そういう所を強調するくらいなら、可愛い仕事着がありますよと強調した方が、よほど女性は集まってくると思う。