2015年 9月 の投稿一覧

私が初めて競馬場を訪れたときの思い出

思い起こせば、もう20年も前のことです。
当時よく遊んでいた友人が、アポもなくフラッと自宅にやってきました。
それ自体は特に珍しいことでもなかったので、私はいつものように彼を自宅へと招き入れます。
普段は二人で街をブラブラしたり、部屋でそのまま酒を飲んだりして楽しんでいるのですが、その日の友人は違うことを提案してきました。
「競馬場に行ってみない?」
私はテレビでは何度か中継を観たことがありましたが、生で競走馬が走っているのを見たことは一度もありませんでした。
少し突拍子もない提案にも思えましたが、同時にその提案は、私の興味を引くには十分なものでした。
そして車で片道一時間をかけて、競馬場へ向かいます。
運転は友人がやっていたのですが、彼は自分が好きな競走馬の話や競馬予想のコツなど途切れることなく道中ずっと続けていました。
私にとっては初めて聞く競走馬の名前も多く、最初は少し退屈な感じで聞いていましたが、友人の話をずっと聞いているうちに、どことなくワクワクするような感覚も覚え始めていました。
気分も最高潮に達したところで、私たちは目的地に到着します。
早速車を停めて入場したのですが、そのとき入場料の安さにすごく驚いたことを、今でもよく覚えています。
競馬場の中に入ると、そこはまるで別世界のようでした。
ちょうどレースが行われているタイミングだったのですが、地響きを鳴らしながら疾走する競走馬に、早速目を奪われたのです。
次のレースからは、馬券も買ってみることにしました。
友人に購入の仕方を教わりながら、初めての馬券を手にします。
金額は決して大きなものではありませんでしたが、馬券を買うことでその競走馬への思い入れも強まり、がんばって応援しようという気持ちになれることを知りました。
そしてパドックでその競走馬を見たときは、なぜかとても感動してしまったのです。
競馬はどうしてもギャンブルというイメージがあるかもしれません。
しかし、馬券で勝つ以外にも魅力があるということを、私は確かに肌で感じたのです。

少々の誇張を織り交ぜるのがアフィリエイトでは大切

ネット副業の中で有名な物にアフィリエイトがあるが、これをする時に大切な事がある。それは良い事は多めに書いて、良くない事は少なく書くという事だ。言われてみれば当たり前なのだが、この原則を守っていない人達はとても多いので気をつけなければいけない。

外国ではどうなっているか知らないけれども、日本では嘘をつくのは良くない事だとされている。嘘つきは泥棒のはじまりという諺もある位だから仕方が無いだろう。自分にとって不都合な事であったとしても、包み隠す事無く言うのが良い事だとされているのだ。

だが、時と場合によってはそうではない事を意識しておかないといけない。そうでないと思わぬところで不利益を被ってしまうからだ。せっかく小遣いを得るために始めたのに1円も儲からない、というのを作り話だと思っている人もいるが、これは紛れもない事実なのである。

その原因は先程から述べている様に事実しか書かないという所にある。これは何も作り話を書けと言っているのではない。あえて言うのならば、事実を誇張しましょうという感じである。便利でしただけでなく、それを使った事によってお婆ちゃんがとても喜んでくれました、みたいな文面を付け加えてもいいだろう。

この時に、その人が実在しているかいないかは重要ではない。もし紛れもない事実しか記載してはならないのだとしたら、書ける事は極めて少なくなってしまうはずだ。こんな事を言うのは何だかなぁという気もするが、各業界でも同様の行為は行われている。

一見すると問題にも思えるが、相手側からの確認はとりようがないのも確かだろう。明らかに嘘とわかる様な内容ならばともかく、そうでないのなら別に構わないのではないだろうか。ネット副業でアフィを成立させたければ、それくらいの事で悩んでいてはいけない。もちろん限度はある…が、ネット副業ならば許されるだろう。さすがに自伝でも書こうとするのなら本当の事しか書くべきではないだろうが。